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自己練習


「普段、家で自分で練習したりしてる?」と最近ママ達が話しています。多分、試合などで、まだまだ低学年だから・・なんて思っていた子供達が、みんなそれぞれ力をつけてきて、「○○君がこんな事もできるようになってる!」なんて思うことも多く、グンと試合にも勝つようになってきているので、気になったりするのでしょう。自己練習ってしてますか?
            
自己練習といってもそれぞれ・・。サッカー経験のあるお父さんやお兄ちゃんのいるところはそれなりに力のつく練習になる相手でしょう。うらやましいですね。本人さえやる気があれば、やりがいがありますね。ウチは次男にしたら長男はいい相手になるはずなのですが、いまひとつ本人に自己練習する気持ちが芽生えず、もったいないな〜と思うばかりです。

長男は自己練習がしたいのですが弟は相手にならず・・なので、
自分でするしかない。いろいろ本人なりに考えてます。
天気のいい日は学校から帰ると友達とサッカーをしにグラウンドに行きます。
休みの日は図書館で借りたサッカー関連の児童向けの練習本をみながら、
技の勉強&実技を1人で暇な時しています。
ときどき私にもへディングなど、もう1人いないとできないものは、
たのまれて手伝う事もあります。雨の日は家の中でリフティング・・など、
そんな程度ですので、その効果が出ているのかは、あまりわかりませんが、
とにかく自分でやる気を持ってやっていることなので、見守ってます。

他のママさんで、そういうボールを使うばかりでなく、
朝お父さんとマラソンしているというのを聞きました。
それでもサッカーにはつながりますからね。
モリモリ食べる・・ということも、体作りですよね。
まだまだなんにもしてない〜なんて心配しなくても 、
本人ができることを、したくなったら・・でないと、自己練習って効果がないような気がします。
だからそんな時は、ママは無理強いせず、待つのみ♪
何か自分で練習してみる姿勢が出てきたら、内容はどうあれ応援してあげてくださいね。
            
上の学年との関わり方(低学年当番編)


本格的に学年単独での、練習試合や遠征が多くなるのは4年生以上・・・。3年生以下の
低学年は、試合はありますが、上の学年との連携でする事が多いのではないでしょうか。
そのため、ウチのチームでは、試合で使う道具(テントなど多きなもの〜お茶用のコップなどの小物まで)については上の学年での各担当者が持参したり持って帰ったりしています。
低学年のママさん達は道具の管理というのはできませんが、
当番の時に、ある程度の手伝いや気配りなど、できる事があります。
@テント張り
上の学年の方達は集合時間より少し早めに来て、試合場所の確保とまずテントを張っています。毎回でなくてもいいですが、自分が当番の時などは、手伝う事も必要だと思います。テントって張り方がいろいろあるので、覚える機会になります。何年後かは自分達が率先して張る事になるわけですから・・。そして、出来れば朝の手伝いは、息子さんを連れてくるついでに、パパさんが来てくれるといいかも。このような力仕事がありますので。

Aお茶・氷・お湯など
試合当日に使用する、お茶・氷・お湯などの準備方法は各チームでそれぞれだと思いますが、ウチのチームでは、上の学年では当番の人が手分けして用意しています。
低学年が一緒に試合をする場合、低学年の当番の人も同じように用意するのか、それとも低学年だけ、子供達個人がそれぞれ自分の分だけを用意してくるのか、決めています。
それは、上の学年がいつも使用しているジャグやポット、紙コップなどを低学年も使わせてもらうという事になるため、細かいようですが、使用量や使用方法などでのトラブルを防ぐためです。以前に、一緒にお茶や氷などを使わせてもらったら、低学年の人数も多い事もあり、
予想外に使いが激しくて、上の学年の子供達の分まで迷惑をかけてしまったり、
低学年の子がうっかり道具を壊してしまったりした事がありまして・・・。
低学年はただでさえもやんちゃでうるさい。
上の学年のママ達に嫌〜な顔されたくないですよね♪
上の学年に迷惑をかけないように気配りする事も必要なんですね。

Bタオルなどの洗濯やゴミの始末
洗濯やゴミの後始末のような雑用は、やはり手伝ってもらうと助かりますよね。
上の学年がほとんどやってしまうでしょうが、「やりましょうか」と、こちらからちょっと声かけたり、自分の学年の分だけでもちゃんとしていくといいでしょう。
 
送り迎えについて


サッカーの練習場所までの場所が近いとか、高学年ともなれば自分で行く
という事もあるかもしれませんが、送り迎えをしている方が多いと思います。
その日の都合や、試合会場に行く際などで頼んだり、頼まれたり・・の時も。
その人・家それぞれのやり方がある・・といわれてしまえばそうなんですが
その際の見聞きしたちょっとした事を・・・。
            
●頼む側・・・頼む人はできれば、家の近く、または方向が同じ人、
通り道になっている人にお願いする方が、頼まれる側に負担がかかりません。
親しい同志だと頼みやすいですが、ついつい馴れ合いになってしまいがち・・
「親しき仲にも礼儀あり」というように
親しいからこそ感謝の気持ちを表す事を忘れずに。
また断られる事ももちろんあるわけです。
相手にも都合があり、いつでもOKとも限りません。
「頼まれたけれど断る」という側の方がつらかったりもします。(断られたと怒らないように・・)
お互いの都合の悪い時にお互い様・・でいろいろな事を助け合えるといいですね。

●頼まれる側・・・私もけっこう「いいよ!」って頼まれると受けてしまう方なんですが、
よく考えてみれば大事なお子さんを預かるんですよね。たかかが送り迎えですが、
その辺も頭に入れながら危険の無いように注意しなくてはいけないと思います。
また、自分に負担がかかる時はことわっていいと思います。時間の都合や、
その日に疲れていたり、イライラしたりなどでめんどうに思う事もあるわけです。
何回も連続しているうちに、その子の送り迎えが当たり前になってきてこんなはずじゃなかったと負担に思うようになり、でもいまさらイヤと言えなくて・・というママが実際いました。

●その他・・・試合になると欠席する子がいて、よく聞いてみたら子供は出れるのだけれど、親の都合で試合会場まで距離がある為、送り迎えができないという理由でした。お迎えを頼むのが悪いと思って言わなかったそうです。特に試合の時は、同じチームの仲間ですから他の方からも声かけしてあげて乗り合わせができるようにチェックするといいかもしれません。
            
試合編(出番の差)


低学年なのでレギュラーとかサブとかはっきりとは決まっていませんが、
試合によっては出番の差が多少あるようです。
            
あくまでもウチのチームの場合ですが、
低学年は、基本的に試合には全員出番があります。
でも内容的には前半・後半全部に出ている子、半分だけ出ている子、
途中で交代する子・・と差があります。
それは試合の進行状況や作戦上、全員ぴったりと同じ時間の出番にするのも
難しい事なので、しょうがないところでしょう。
親としたら、もう少し出番がほしい、もう交代?と思う事もありますけれど、
まずお子さんはどうですか。試合に出れて喜んでませんか。
もうチョッと出たかったな〜と意欲が沸いていませんか。
親は、出番の差について、実力の差でなのかとか、
レギュラーになれるのだろうかなど・・不安・不満に思ったりするのが先ですが、
子供達の思うところは試合に出れた喜びの方が大きくて、
その中での頑張りを誉めてもらいたい、認めてほしいという事でしょう。
出番が多い時はよかったね。出番は少なかったけど、がっくり・・するより、
あの時は頑張ってた。と思えるように私も今勉強中です。
            
連絡網


試合数の多い高学年に比べて、低学年は 試合数が少ないですが、
わからない、慣れていない分、その辺の細かい連絡事項が多いです。
天候によって練習の変更、上の学年の試合などによりの変更などもよくあります。
そして急に明日試合をすることになった、急な練習時間の変更など
すぐ連絡を回さなければならないこともあります。
            
ウチのチームは急な連絡事項が多いです。
前もって予定の分かっている試合の連絡でさえもギリギリになって回ったり・・。
言葉だけだと連絡事項を忘れてしまうし、遅い時間の連絡でもいいということで、
文字が残るメールで回しています。
マメにメールを見ていないと、次の人達に連絡が遅れてしまいます。
仕事をされているママさんは、その辺は大変ですよね。
忙しいママさんで、回すのに遅れてしまう人や回りにくい人は
連絡網の最後にして、班長さんから確認の連絡が行きやすいようにしています。
その他、連絡網は当番をする班ごとに分けています。
ウチのチームは市のクラブの為、
いろいろな学校からのメンバーになっているので、
同じ学校や連絡の取り易い人でなるべく固めています。
ホントに連絡網が頼りですので、工夫して敏速に連絡が行き渡るようにしたいですね。
            
忘れ物対策


あれ、子供のソックスがない、スクイズ(水筒)がない、すねあてがない・・
練習場・試合会場で忘れてきちゃったのかな・・という経験ありませんか。
私もかなり子供には注意するように言ってますけど、
それでもうっかり忘れてくることがあります。
            
とにかく試合後には必ず忘れ物があるようで、
後に連絡網で忘れ物のお知らせのメールが回ってきますね。
まず基本的なことなんですけど、やはり持ち物には名前です。
名前があると、現場での忘れ物なら戻る可能性は大きい・・。
間違えたりまぎれたりで他の子供が持ち帰るという事もあるので、
そのような時には連絡がとりやすいです。
チーム名も書いておくと、他のチームが「こちらのチームの方のではないでしょうか・・」
と言って持ってきてくれたり教えてくれたりした事もありました。
そして聞いたところでは、とにかく自分の物はカバンにぐちゃぐちゃでもいいから
出したら入れる脱いだら入れるを必ずする、と子供が心がけするといいそうです。
特に多いと思われるのは、冬場は上着系・・
最初は寒いので着ているけれど、練習して熱くなり脱いでいくので、
練習又は試合終了後、カバンに脱いだジャージ類を
入れ忘れて現場に置いてきてしまう事が多いようです。
夏はソックス、すねあて、スクイズ類・・
暑いので、ソックス&すねあては、終了後に脱いでそのまま置いて帰るとか、
スクイズは飲んでカラになったからポイとその辺に置いてそのまま・・とか。
その他に忘れ物ではないけれど、別の子のスクイズ(水筒)を
自分の物と間違えて持ち帰るということもありますね。
まあ大人でも忘れちゃうこともあるわけなので、
完璧に絶対子供に忘れないようにしろと強制するのも難しいところですが、
日頃から身の回りの管理と注意力、
そして無くしたらもう買えないんだよ・・くらいの物の大切さを
本人自身が意識できるようになるまでは忘れ物とは離れられないのかもしれませんね。
            
冬の試合の必需品


冬の試合は寒さがつきものですが、子供達の必需品として定番なのは、
ベンチコート・アンダーシャツ・スパッツ・ホカロン・・でしょうか。
とにかく寒いですからね、体が温まるものがほしいです。
            
食事もひとつの楽しみですし、大事ですが、冬の試合の日にしかも外で食べるわけですから
冷たいお弁当を食べるのは、味気ないような・・冷たいからあげ・・とか。
そこで、弁当プラスアルファで「カップラーメン」「スープ・味噌汁類」「暖かいお茶」など
好きなものと、お湯を子供達各自で用意してきてもらって、食べるようにしました。
体が温まって、みんなお弁当の食も進みました。大人も食べて温まりました〜。
「カップラーメン」を嫌う家庭や、お湯の用意などが面倒なところは、
お弁当自体を保温のきく「ジャー」タイプのものにされている子もいました。
それから普通のお弁当箱の上下にホカロンを入れてきていたりとか・・
暖かい飲食物はやはり必需品です。いろいろな工夫が必要ですね。
            
チームの体制・活動の理解


学年ごとで親達が全員集まって話し合いをする機会がありました。
改めてチームの体制・活動のくわしい説明や質問・気になる事など
いろいろな意見を聞く事ができました。
お父さん・お母さん達の顔の確認なども・・(新しい人もいるので)
けっこう「そうなんだ〜」なんて思う事もあります。
チーム・監督・父母とのトラブルで意思の疎通がうまくいかなかったり、
理解不足などがよくあります。
こういう指導でしていますとか、こういう方針ですと、ある程度聞いていれば、
トラブル前に納得することもできます。
学年ごとに練習や試合の内容が違ってきますので、
面倒なようですが、その辺の説明や意識の確認などを
学年ごとにすることは大切だと思います。
            
ウチのチームの内容ですが・・・

@○年生になると、どんなことをするのか
(主な試合や行事の予定の連絡・練習内容を説明)

Aチームの目的と目標の確認
監督・コーチの指導内容・どんなチームを目指しているのか
指導者はボランティアという事の認識など

B父母の会(保護者)の体制について
(保護者役員選出・保護者の姿勢・対応についての確認)

Cその他、遠征や学年選抜(上の学年の試合で呼ばれる事)についての説明など
            

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