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新しい部員が入る時


新しい部員が入る時(特に多いのが4月)、子供達、ママ達の雰囲気はどうですか?自分自身はあまり変わらなくても、新しい顔を見かけるとそれだけで、フレッシュな気分や雰囲気になります。ただその「新しい顔」の人達(子供もママも)は、あれこれと覚えなくてはいけないことや用意するもの・・などがあって、しばらくは緊張の日々を過ごす事になると思います。
            
そこは(いちお)先輩達(すでに入部している人)がホグホグとほぐしてしていただきたい・・。最初の頃は自分も、不安と希望と入り混じって緊張していませんでしたか?一言「こんにちは」「こんばんわ」「新しく入った方ですか?」など、なにげない一言が嬉しく感じるものです。新しいママには気軽に声をかけて頂きたいと思います。
            
試合の時(応援編)


自分の子供が参加する試合を見る事は楽しみであったり不安であったり、
子供の事を思えば思うほど、感情が高ぶったり、必要以上にのめりこんだり・・です。
私が経験したり、他の人を見て思った事、聞いたりした事をまとめてみました。   
◎喜ぶ時は大いに喜んでOK!
(しかし、選手やコーチ・審判よりも前面に出ないように)

◎コーチングは監督・コーチにまかせて!
(子供が自分の思いどおりにうまくできないからといって声をかけたり、
プレッシャーをあたえたりしない。くれぐれも帰りの車が説教部屋にならないように・・)

◎試合に対してはあくまでもプラス思考とリラックスムードを!
(親のイライラは子供に逆効果・試合に集中できるように・・)

◎自分の子供だけでなく、全員の子供を応援しましょう!
(他の子供達がいるからこそです。チーム全体を見て楽しみましょう)

◎身の回りの事(着替え・自分の荷物管理や片付けなど)は、子供にやらせてみましょう!
(親がやれば早くて、綺麗に済みますが、子供のためにも遠くから見守ってください)

◎他の子供と自分の子供を比べないで!
(試合がまるでテストのように、内容で自分の子供をうまいとかへただとかすぐ判断してしまいがちですが、それがすべてではありません。試合になるとはりきる子、緊張してしまう子、相手チームのタイプでよく動けたり、動けなかったり、子供だからいろんな要因ですぐ変わります。普段、子供の練習している姿をよく見ている人は、今日は自分の子供がどうなのかがわかりますから、案外冷静ですよ。やはり練習している姿もできる範囲で、日頃のぞく事も大切かもしれません)

とにかく私も子供に対して思いはつのるばかりで、試合の時は
気持ちの忍耐勝負になってます(笑)これらの事は自分に言い聞かせている事かも・・。 
 
練習や試合、ぜひ見に行って!


平日の練習終了にはパパママが子どもたちを迎えに来ていますが、
ただ迎えに来るだけではなくたまにはいつもの時間より少し早めに!
子どもたちががんばっている姿を見てあげて下さい。そこにはいつもと違う子供達が・・。
試合の時も、親が見てくれている事は子供にとって励みになります。  
その際は自分の子どもだけでなく、是非こどもたちみんなを応援してあげて欲しいと思います。また注意してほしいことは応援していると次第にパパママも夢中になりエキサイトしてきますね。そんな時、子どもにプレッシャーを与える応援や言葉、審判に対する非難、監督・コーチを上回る指示等しないように。頑張ってサポートしていきましょう!
 
 
でも見に行かない方がいいときもある


@練習や試合を見て、自分で子供に後で余計なアドバイスをしてしまう

A(上の学年で見られます)練習の時に子供がプレーに対してコーチから注意を受けていたり、特にきつくアドバイスを受けている場面に遭遇してしまい、ママの方が心配のあまり辛くなって子供よりダメージを受けたりするもママもいます

B子供へのサポートどこまで・・ 
@の場合、自分は子供に言うことで気分は満たされても、言われている子供にとったらそれはいい迷惑、逆効果の時もあります。そんな傾向に自分がなってる時はかえって見てないほうがいいかも。

Aの場合、怒られている所を親に見られるは子供にとっても恥ずかしく嫌なものだと思います。そしてコーチに注意されたり、怒られたりする事について、子供はその時に涙を流す事もあり、落ち込む事もありですが、サッカーをやる事ではそう言う事も当たり前と言う事も子供なりにわかっていたりしています。ママがかえって心配して大げさになる事の方が心配です。大事な試合前は特に監督・コーチも気合が入りますから、そんな時は見に行く事より子供への励まし&健康管理を重点に目を向けるようにしてみたらどうでしょうか。

Bの場合、特に試合の時、子供達の様子を見ていると段取りが悪くてあれもこれも手を差し伸べたくなる事ばかり。靴紐、ユニホームへ着替える時、その着替えた後の始末、お昼を食べる時の準備、ゴミの片付け・・もうキリがなく。でも手を出さないでやらせると、案外時間はかかるけどやる事はやります。それから親の顔を見ると、お昼近くなると「お腹減った〜、お昼はまだ〜、お菓子食べたい〜」かえって自分の親がいない子のほうがしっかり自分でやってます。親の顔があると甘えてしまうのかな。そういう面ではママが少し消えていた方がいい時もあるようですね。
 
お昼の弁当は・・


試合のある時がほとんどですが「お弁当の用意をしてきてください」と言われる事があります。自分や時間に余裕のある時はいいのですが、試合となるとほとんど集合時間がメチャ早く、用意するのも大変。 
私にも作って〜ばりの素敵な手作り弁当あり。でもゴージャスでなくても卵焼きにおむすびだけでも全然OK。朝早いから栄養バランス・・試合の時はこんな食事を・・といってもなかなかそこまでできないのが現状。「レンジでチン!」のおかずばかりになる事も、盛り付けできれいで簡単に充分な弁当ができます。あまり重荷に考えず、子供がお腹いっぱいになればいいよね〜くらいの気持ちでいいと思いますけど・・。

その他、私の場合ですが他の方もそうなのでできる事なのですが、

夏の場合:暑いので、まず弁当がいたまないかが気になりますし、子供もなかなか食がすすみません。試合を見に行けるのであれば近くのコンビニにお昼になったら子供の食べたいもの(冷やし中華やそば・おすしも人気)を買いに行く事もあります。

冬の場合:寒いので冷たい弁当を食べるより暖かいカップラーメンを持ってきて、用意してあるお湯を入れて食べた方が体が温まるし、子供も喜びました。

お弁当についてはそれぞれのチームで決まりがある所もあります。また団体行動の場所なので自分の所だけ他の子供と極端に違う事をするわけにもいかないでしょう。子供も「みんな○○してる」とか「○○してない」と言う時もありますので、周りのママ達にどうするのか聞いてみてもいいし、実際皆どんなお弁当にしているのか見るのもいいですね。
 
 
(よく聞かれるよ)サッカーって大変でしょ?


いろんな人、または子供にスポーツをさせたくて・子供がしたいと言ってきた人などから必ずといっていいほど聞かれる言葉ではないでしょうか。これは、子供の方を中心にという場合もありますが、ママ達のする事も含まれていることが多いです。練習内容・練習時間・かかる費用・交流・・いろいろな事を含めてだと思いますが、う〜ん大変といえば大変?、楽しいといえば楽しい?私はやはりその人の感じ方によると思うので断言はできません(笑)
ママ達の側からでいうと、例えば・・ 
★過去に運動部だったママとそうでないママ

●学生の時に運動部を経験しているママは朝早い朝練・夜遅くまでの練習・土日は試合が多くてなど・・自分でもしていたので、そのような事も運動部ってこんなの当たり前だよというのがあって、案外そんな所は平気だったりします。

そうでないママは私の仲間のママを例にとるとですが、朝早い集合時間にびっくり「そんな早いの」 終わりの時間がどうしても延長すると「けっこう遅くなること多いのね」 土日の試合が続くと「これじゃあどこもいけないわね」です。 でもそう言っていてもちゃんと続いてますから(笑)やはり大変さというのはその人によると思います。

ただ 子供がやれるのに親の都合だけでサッカーをやらなかったり、
やめたりする事だけは避けたいですね。
 
サッカーが上手になるには


自分の子供にできればもう少し上手になってほしい、どうして上達しないのかしら、など思うママは多いと思います。こないだ入ったばかりのママでもすでに「ぜんぜんついていってない!もっとボールをうまくけれないのかな〜」と言ってました。かなり入れ込んでます。これも息子の事を思うがゆえなんですけれど・・。それで「なんでかな〜」「どうすればいいの?」「家で特訓すればいい?」と、皆で話してたら、先輩ママ登場!聞いてみました!
「まず本人のやる気がポイント。サッカーが好きで自分でもっと上手になりたいとか思うようになってくれば自然と自分でやる気も出たり、練習にも気合が入るしね」との事。

やる気がでるようにサポートなんですね。ママ達が気をつけたいのは、そのやる気が出てくるのも個人差があるでしょう。あわてずに見守りたいですね。

それからありがちな事ですが、子供以上に真剣にならないように注意です。
とにかく子供が楽しくサッカーをしていればOKくらいの軽い気持ちでいいんですね。
そうしないとやはりうまくいかない子供を見てマイナスな言葉を言ってしまったりします。
注意する言葉は監督・コーチが言いますので、おまかせしましょう。

家で暇な時にサッカーボールをさわる事ももちろん上達につながると思いますが、
本人の意思でなければ意味なしと言う事でしょうか・・。
ママ達は「上手になるためには」と、考えなくていいんですね。
子供にまかせましょう!
 
 
サッカーパパさん


ウチのチームにも練習&試合を観に来るパパさんがたくさんいます。他のダンナさんを観察しているわけではありませんが(笑)パパさん達、本当に助かるんですよね。
いろいろな面で・・。それで改めてまとめてみました。
◎自分もサッカーをしているまたはしていたパパ
コーチなどが忙しい時など、その間の子供達を見てたりしてくれます。
練習試合の時は審判のお手伝いも頼まれたりもします。

◎子供の様子を見たくて来るパパ
これはけっこういて、土曜日の試合と仕事が重なると仕事を休みたいと言う場合も。
とても熱心です。

◎ママと仲良く2人でいつも来るパパ
本当に羨ましいくらいいつも2人で子供を見ている姿いいですね。
「暇だからママについて来ちゃった」と言ってます。(ラブラブ)

◎仕事帰りにお迎えついでにグラウンドに寄って行くパパ
仕事帰りにちょっと寄ってくれて、子供を連れて帰ってくれるとママは非常に助かりますね。ついでに子供の練習姿も見れるという事もあり、
頼んでも、迎えに行く事を嫌がらず行ってくれるようです。

パパさん達はなるべくグラウンドに来てくれると助かります。
パパ同志のコミュニケーションをとってくれるまでいくとすごいですが・・。
よく試合などで「私が行けないので、パパが代わりに行きますがいいでしょうか?」
と心配そうに言うママがいますが、全然OK!です。
力仕事沢山ありますし、子供達も男の人の言う事の方が聞くんですよ。
パパさん本人は雑用ばかりやママ達のかばん持ちのように扱われる?かもしれませんが、チームとしては助かっております。パパさんどんどんグラウンドに呼んで下さいね。
 

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